上田藩 御馬組 勝海舟 恭順 種子島 長州征伐 藩邸 譜代 留守居役
上田藩:
江戸時代に信濃国小県郡上田周辺を支配した藩。現在の長野県上田市にあたる。
藩庁は上田城。家紋は五三の桐。
御馬組:
馬の世話をする役職。主に身分の低いものがこの職に就く。
勝海舟:
言わずと知れた、江戸時代末期から明治期にかけての幕臣、政治家。
江戸城無血開城などで有名。
恭順:
命令につつしんで従う態度をとること。
種子島:
火縄銃の別称。
長州征伐:
江戸時代後期に江戸幕府と長州藩の間で2次に渡って行われた戦い。長州征討、長州出兵、幕長戦争、征長の役、長州戦争などとも呼ばれる。
第二次長州征伐は、幕府軍が4方から攻めたことから四境戦争とも呼ばれる。
藩邸:
大名が幕府より土地を与えられて江戸城近辺や郊外に構えた屋敷。
参勤交代中の大名の滞在場所または現在でいう大使館としての機能を持ち、幕府への政治的、経済的な窓口の役割を果たした。
譜代:
本来は同一血統の中で正しく継承が行われてきた家系及び、その族姓・系統の正しさを証明する系譜類などを指す。
江戸時代においては、関ヶ原の戦以前から徳川氏(松平氏)に仕えて大名に列した藩・大名のことをいう。
留守居役:
御城使とも呼ばれる、江戸幕府および諸藩に置かれた職名のひとつ。
幕府公認の留守居組合を作り情報交換をした、諸藩の外交官のようなもの。
ページ上部に戻る。